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MOD MANAGER 導入ガイド

Dead as Disco Mod Manager:設定・機能・安全な使い方

Dead as Disco Mod Managerは、キャラクター、マップ、曲に関係するMODファイルを整理するために外部で公開されているユーティリティです。このページでは、できることとできないこと、公開ソースのバージョン確認、正しい実行ファイルの指定、競合時に戻せるバックアップ方法をまとめます。

2026年8月6日確認8分で読めます独立ガイド

Dead as Disco Mod Managerでできること

公開ページの説明では、パッケージの有効化・無効化、MODコレクションの同期、既存の ~mods フォルダーの移行、キャラクターやマップなどの整理に対応しています。複数のキャラクター置換を試すときや、通常プレイ用と実験用の構成を分けたいときに便利です。ただし、これはファイル管理の層であり、すべてのアーカイブの互換性を保証するものではありません。

作者のreadmeやRequirementsも必要です。ローダー、相対パス、ゲームエディション、依存ファイルが必要なパッケージは、Managerだけでは修正できません。説明と要件を読み、導入ガイドでアーカイブの構造を確認してください。

このツールは、元に戻せるテスト用の切り替え盤として考えるのが安全です。クラッシュの原因を絞り込む助けにはなりますが、日付付きのバックアップとクリーンな起動が最終的な確認方法です。

  • テスト構成を複数に分けたいときに便利です。
  • 大きな ~mods フォルダーを移行するときに役立ちます。
  • 要件、バックアップ、作者の手順を置き換えるものではありません。
  • ファイル名や出所を確認できないミラーを使う理由にはなりません。

導入前に公開ソースのバージョンを確認する

公開ページごとに表示されるバージョン情報が完全には一致しないため、導入前の確認が必要です。Nexus掲載ページはV7.5、2026年6月30日更新、5月12日アップロードの約352.3 MBのメインファイルを示しています。公式GitHub Releasesで確認できる最新リリースもV7.5です。

READMEの見出しにV8.0があっても、公開されたリリースアセットと同じ意味ではありません。対応するV8.0リリースが表示されるまでは、最新ダウンロードと表現しないでください。

ソース現在確認できる表示確認時の使い方
Nexus掲載ページV7.5、2026年6月30日更新、約352.3 MB説明、要件、Files、コメントを確認する
GitHub Releases最新の表示リリースはV7.5、2026年5月12日新しい公開アセットがあるか確認する
GitHub README見出しにV8.0対応リリースが出るまでは未確認の注記とする
当サイトアーカイブを再配布しない下の公式ソースページを使う

Mod Managerの設定手順

Nexusの要件欄はSteam Demoを示しています。一方、コミュニティのパス案内ではDemoとEarly Accessのフォルダーが分けられています。名前が似たフォルダーを選ぶと、設定できたように見えてもゲームがファイルを読まないことがあります。Steamが実際に起動するエディションから始め、ソースで確認できない場合は無理に進めないでください。

次の順番なら、Managerの設定と、後から移動・同期するMODファイルを分けて確認できます。

  1. 正しいSteamのインストールを開くSteamのローカルファイル閲覧から対象エディションを開き、ショートカットや古いDemoではなく、実際に使う Pagoda.exe を探します。
  2. 確認できるソースを使う再アップロードされたアーカイブは使わず、現在の説明とリリースノートを読んでから展開します。
  3. 実行ファイルを指定するManagerが求めたら実際の Pagoda.exe を選びます。アップデート後に場所が変わったら再確認します。
  4. 別のテスト用MODフォルダーを選ぶ試すパッケージ用に分かりやすい作業フォルダーを用意します。新しい場所を認識するまで、稼働中の ~mods を削除しません。
  5. 既知の1パッケージを試す1つだけ有効にして起動結果を記録します。安定した後で次のパッケージを追加します。
  • 元のゲームフォルダーとテスト用フォルダーを区別します。
  • 移行前に ~mods 全体をコピーします。
  • Pagoda.exe が見つからなければ、エディションとパスを解決します。
  • 公式アップデート後はパスと互換性を再確認します。
ゲームフォルダー、実行ファイル、MODフォルダー、起動確認を示す文字のない編集フロー
実際の画面ではない設定フローです。実行ファイル、作業フォルダー、1パッケージの順で確認します。

MODを追加・有効化・無効化・移行する

すべてのパッケージを元に戻せる実験として扱います。元のアーカイブを残し、作者が説明する構造だけを取り込み、テスト構成に分かりやすい名前を付けます。キャラクター、グラフィック、マップ、曲は別の場所を使うことがあるため、スイッチが有効になっただけでアーカイブ全体が正しいとは限りません。

すでに ~mods にファイルがある場合は、完全なバックアップを作ってから移行します。Managerが期待するパッケージを表示したら、既知の1つだけを残して起動します。失敗したときは無作為に削除せず、バックアップとファイル一覧を比較します。

利点は互換性を自動化することではなく、原因を早く切り分けられることです。同じキャラクターやマップを置き換える2つのパッケージは、両方を有効にすれば競合することがあります。詳しくはキャラクターガイドトラブルシューティングを使ってください。

状況安全な対応記録すること
最初のテスト既知の1パッケージだけ有効にする名前、出所、エディション、起動結果
既存の ~modsコピーを作り、小さな単位で移行する元のパスと日付付きコピー名
2つの置換が競合片方を無効にして再起動する各パッケージが変更する対象
ゲーム更新後コレクションを止めてパスを再確認するビルド、ソース版、状態
起動時クラッシュクリーンなバックアップに戻す最後に追加したものと安定構成
ファイルを手動で入れ替える方法と、整理したスイッチで有効化する方法の編集比較
実際の画面ではない比較イラストです。繰り返しの入れ替えは減りますが、復元の責任は残ります。

カスタム曲の流れを混ぜない

Nexusのタイトルや説明には曲が含まれますが、カスタム曲のアーカイブがキャラクター置換と同じ場所を使うとは限りません。音声、ビートマップ、マップ、ローダーには別の要件がある場合があります。アーカイブのreadmeを残し、通常の見た目MODと異なる場合は曲とマップのガイドを確認してください。

作者がManagerでの管理を明記している場合だけ、曲ファイルを整理します。同じサイトにあるからといって、曲のパッケージをモデル置換用フォルダーへコピーしないでください。表示されてもゲーム内に出ない場合は、ローダー、ファイル形式、エディション、相対パスを順番に確認します。

カスタム曲の検索需要はManager固有の需要より大きいですが、担当するのは既存の曲ページです。このガイドからリンクすることで、新しいURLのテーマを管理ツールに保てます。

  • 音声、ビートマップ、マップは作者が指定した構造を維持します。
  • Managerの一覧表示だけで読み込み成功とは判断しません。
  • クラッシュ調査では曲やマップをキャラクターMODと分けて試します。
  • 更新情報は元のコミュニティソースで確認します。

手動導入のほうがよい場合

1つのパッケージ、明確なreadme、特殊なフォルダー構造なら、手動導入のほうが分かりやすいことがあります。アーカイブの相対パスを自分で確認できるからです。一方で、多数のパッケージを切り替えると時間がかかり、どのファイルを入れたか忘れやすくなります。

公開ドキュメントが対応しているなら、複数の構成を戻したいときはManagerを使います。エディション、ローダー、ファイル形式が不明なら手動で正確な手順を優先します。どちらもクリーンなバックアップと1つのMODのテストから始めてください。

方法向いているケース主な制限
Mod Manager複数のテスト構成、大きな ~mods正しいエディションとパスが必要
手動導入readmeが明確な1パッケージや特殊な構造繰り返し作業と記録が増える
使わないミラー、名前変更、出所不明の再配布ファイルの同一性を確認できない

互換性の限界と復元チェックリスト

安全な設定とは、いつでも元に戻せる設定です。移行や大量追加の前に稼働中のMODフォルダー全体をコピーし、ゲームのエディションを記録します。元のアーカイブ、ソースURL、日付もバックアップと一緒に残します。アップデートでローダーやパスが変わっても、既知の状態へ戻せます。

有効化後にクラッシュしたら、まず最新のパッケージを無効にし、クリーンな構成で起動します。その後1つずつ戻します。表示されない場合は Pagoda.exe、相対パス、依存ファイルを確認してください。セーブが壊れた場合はセーブのバックアップガイドを使い、Managerだけを進行データのバックアップにしないでください。

  • 移行前に稼働中のMODフォルダー全体をコピーします。
  • エディションとソース版をバックアップのメモに残します。
  • セーブやローダーを疑う前にクリーンなゲームを試します。
  • 失敗後は1パッケージずつ再有効化します。
  • Nexusまたは公式GitHubのページだけを使い、直リンクを推測しません。
  • ソース間で版が違う場合はリリースページを再確認します。

Dead as Disco Mod Manager FAQ

Dead as Disco Mod Managerは必要ですか?

必須ではありません。手順が明確な1パッケージなら手動導入で十分です。複数の構成を切り替えたり、テストを戻したりするときに便利です。

V8.0が最新バージョンですか?

GitHub READMEの見出しにはV8.0がありますが、公式ReleasesとNexusで確認できる最新のリリース情報はV7.5です。対応するV8.0アセットが公開されるまで未確認として扱います。

どのファイルを選べばよいですか?

プレイするSteamエディションのPagoda.exeを選びます。NexusはDemoを示し、コミュニティ案内はDemoとEarly Accessを分けているため、名前だけで選ばないでください。

カスタム曲を管理できますか?

掲載説明には曲が含まれますが、曲のパッケージには別のローダー、形式、相対パスが必要な場合があります。作者の手順を優先してください。

既存の~modsフォルダーを移行する方法は?

全体を日付付きでバックアップし、正しい実行ファイルを設定して小さな単位で移行します。Managerが認識したら、既知の1パッケージで起動を確認します。

なぜ直リンクのダウンロードボタンがないのですか?

確認できたのは公式のソースページとリリースページで、安定した匿名ファイルURLは検証できませんでした。当サイトはアーカイブを再配布せず、詳細ページを直リンクとして偽装しません。

配布元と安全性について

2026年8月6日確認。Nexusの掲載ページはバージョン7.5、2026年6月30日更新、約352.3 MBのメインファイルを表示しています。公式GitHub Releasesでも確認できる最新リリースはV7.5です。README見出しにはV8.0がありますが、対応するリリースは確認できなかったため、ここでは未確認の情報として扱います。当サイトはアーカイブを再配布せず、安定した直リンクを推測しません。